FXの副業は儲かる?会社員でも続けられるおすすめの口座5社

FXは本当に儲かるの?と疑問に思っている方に、FXの収益方法の仕組みを解説します。また、会社員の方でも続けやすいFX口座おすすめ5社も紹介しますので、口座選びの参考にしてください。
  • 2022年11月28日
FXの副業は儲かる?おすすめのFX口座 会社員でも続けられる

FXで副収入を得たいと思っている会社員の方も多いでしょう。

でも「本当に儲かるの?」という疑問もあるのではないでしょうか?また、会社員は副業でFXができるのか疑問に思う人もいるかもしれません。

本記事では、そもそも副業がFXは可能なのか?そしてFXで儲かる仕組みや初心者の方におすすめの運用方法を紹介します。

最後におすすめのFX口座5社の特徴を解説しますので、FXを始めるときは参考にしてください。

※本記事の価格は全て税込みです。

会社員のFXは副業になるのか?

チャートとスマホ

FXを始めたいけど、「副業になるのでは?」と不安な方もいるでしょう。

ここでは、会社員のFXが副業になるのかどうかについて解説します。

副業にはあたらない

原則日本の法律では副業を禁止していません。ただし、後々トラブルにならないよう、副業でFXをするときは事前に会社に確認をした方がよいでしょう。

しかし、仮に会社の就業規則で副業禁止と定められていたとしても、FXは「資産運用」にあたるため、副業には該当しません。

ただし、以下の点には注意が必要です。

  • FXは本業に支障が出ない範囲で行う
  • 銀行や証券会社の社員はFXは原則禁止

FXは本業に支障が出ない範囲で行う

FX取引に熱中するあまり、「勤務中に取引する」「借金をして金銭トラブルを起こす」「睡眠不足で仕事のミスが多くなる」などがあると、懲戒解雇処分が妥当と判断されることがあります。

会社が副業に対して懸念を抱くのは、従業員が副業をすることで「副業に時間を取られて本業がおろそかになる」「情報漏洩の危険性がある」などの可能性があるからです。

しかしFXは勤務時間外でも取引は可能であるうえ、通貨の売買であることから企業の情報が漏洩する心配はないでしょう。

そのため従業員がFXをしても、会社から禁止を命じられるケースはあまりないと考えられます。

従業員側も、本業に支障が出ない節度を持った範囲でFX取引を行うことが大切です。

銀行や証券会社の社員はFX原則禁止

会社員であっても、銀行や証券会社といった金融機関に勤務している方は、投資に関する規制が細かく定められています。

インサイダー情報に触れる可能性もあることから、FXは原則禁止、あるいは届出が必要になるケースがほとんどなので注意しましょう。

インサイダー情報とは、投資判断に重大な影響を与える未公開の企業情報のことです。

FXの副業は儲かる?

硬貨

FXは初心者の方でも一定の利益を出しやすい資産運用方法です。

セオリーに従って取引をすれば、儲かる確率は高くなります。まず、FXの収益の種類を見ていきましょう。

FXで得られる利益は、為替差益とスワップポイントの2つです。

FXで得られる利益
  • 為替差益
  • スワップポイント

為替差益

FXの収益の1つ目は、為替差益による収益です。

為替差益とは、通貨の売買によって得られる利益のことで、キャピタルゲインともいわれます。

例えば、1ドル100円のときに買い、110円に値上がりしたときに売れば、10円の利益が出ます。

また、米ドル=100円のときに売って、90円に下がったときに買い戻した場合も、10円の利益を得ることが可能です。

このように、FXは株式投資と異なり(信用取引は除く)買いと売りのどちらから取引を始めても利益を出すことができます。

取引の手法は4つ

FXには取引の手法が4つあるので、自分に合ったものを選ぶようにしてください。

  • スキャルピング:数秒から数分で取引を完了させる手法
  • デイトレード:当日中に取引を完了させ、ポジションを翌日に持ち越さない
  • スイングトレード:数日から数週間かけて取引を行う手法
  • ポジショントレード:約半年から1年かけて取引を行う手法

短期間で取引を完了させるスタイルのスキャルピングやデイトレードは、判断力や集中力が必要になるため初心者にはむずかしい手法です。

常にトレード画面を注視する必要がなく、ゆとりを持った取引ができるスイングトレードやポジショントレードの方が、初心者の方にはおすすめと言えるでしょう。

スワップポイント

2つ目の収益は、スワップポイントの収益です。

スワップポイントとは、2つの通貨ペアの金利差によって発生する利益のことです。

例えばトルコリラ/円の通貨ペアで、トルコリラを買い、保有しているとスワップポイントが受け取れます。

またスワップポイントはポジションを保有している限り、ほぼ毎日受け取れます

1日あたりの収益は少額ですが、毎日積み重なることで大きな利益になる点がスワップポイントの特徴です。

自動売買

FXの取引の仕方には、自力で取引を行う裁量取引と、ツールを使った自動売買の2つがあります。

裁量取引は、自分で相場を分析して売買を行うため、相場を読む知識と経験が必要です。

その点自動売買は、設定通りにシステムが自動発注してくれるのでFXの高度な知識は不要。初心者でもすぐに始められます。

また、自動売買なら仕事中や寝ている間もシステムが自動で売買してくれるので、チャンスを逃してしまう心配がありません

自動売買の設定がむずかしいのでは?と思いがちですが、あらかじめ用意された設定の中から選ぶことも可能です。

注目自動売買に向いている方
  • FX初心者の方
  • FXの知識が乏しい方
  • 本業が忙しくて取引する時間がない方

会社員がFXをするメリット

チャートとペン

会社員がFXをするメリットは、主に4つあります。

会社員がFXをするメリット
  • 平日24時間いつでも取引できる
  • 少ない資金で大きな取引ができる
  • 手数料無料で取引コストが安い

平日24時間いつでも取引できる

FXは、日中は本業があるという会社員の方でも夜間に取引ができます。

これはFXの市場は、いずれの時間帯も世界のどこかの為替市場が取引しているため、24時間取引が可能だからです。

一方、株式投資などは取引時間が9時から15時と決まっているので、日勤の会社員の方が平日に取引するのは、むずかしいかもしれません。

ただしFXは、土日は為替市場が休場しているので取引はできません。しかし日本と海外では祝日が異なるため、日本の祝日は取引可能です。

少額から始められる

FXにはレバレッジという仕組みがあり、少額からでも取引が可能です。

レバレッジとは、「元手になる資金(証拠金)の何倍の金額を取引できるか」ということ。国内のFX会社はレバレッジを最大25倍までかけることができます。

つまり、投資をしたい金額の25分の1の資金があれば、取引が可能です。

住宅ローンの支払いや子どもの教育資金の積み立てがあり用意できる資金が少ないという方でも、FXなら安心して始めることができますよ。

手数料無料で取引コストが安い

多くのFX会社は、取引にかかる手数料は基本的に無料です。

通貨の売買にかかるスプレッドは、どのFX会社もかかりますが、米ドル円で「0.1銭」~「0.3銭」程度。

取引コストが安く抑えられるという点も、会社員の方がFXを始めるメリットになります。

世界中のニュースに詳しくなる

為替レートは、世界の経済情勢の影響を受けて変動します。また、政治情勢や要人発言なども関係します。

FXで取引をしていると、投資している資金が少額であったとしても、損をしないためにこれらのニュースには敏感にならざるを得ません。

世界中のニュースに詳しくなることは、会社員にとっても強みになるでしょう。

特に営業職の方は、いろいろな話題を提供できることで商談がまとまりやすくなるなどのメリットがあります。

会社員がFXをするデメリット

スマホを見る女性

FXにはメリットばかりではありません。

以下のようなデメリットもあるので、取引する際は慎重に行いましょう。

会社員がFXをするデメリット
  • レバレッジで大きな損失が出るリスクがある
  • 相場の急落で大きな損失が出るリスクがある

レバレッジで大きな損失が出るリスクがある

FXはレバレッジをかけることで大きな取引が可能になりますが、逆に大きな損失にもつながります。

例えば、レバレッジを最大の25倍かけたなら、予想が外れたときの損失も25倍になるのです。

FXは投資効率が高い分、リスクも大きいことを意識し、慣れるまでは高レバレッジの取引はしないようにしましょう。

相場の急落で大きな損失が出るリスクがある

世界で大きいニュースや災害が起こった場合に、相場が急落して大きな損失が出るリスクがあるので注意が必要です。

通常、FX会社にはロスカット(強制的に決済となり損失の拡大を防ぐ制度)という投資家を守る仕組みが整えられています。

しかしロスカットは、主に「損切りの遅れ」「いつか上がるかもしれないという根拠のない憶測」が原因になるケースが大半です。

したがって多くの場合、ロスカットは大きな損失につながる傾向があります。

余裕を持った証拠金額を口座に入れておく、あるいは大きなニュースの前にポジションを持つことは避けましょう。

会社員でも続けられるおすすめの口座

ここからは、会社員の方におすすめのFX口座5社を紹介します。

それぞれの特徴を知って、自分に合ったFX口座を選んでくださいね。

注目会社員でも続けやすいFX口座5社
  • GMOクリック証券
  • SBI FXトレード
  • みんなのFX
  • トライオートFX
  • auカブコム FX

GMOクリック証券

GMOクリック証券

GMOクリック証券 FXネオ
取引手数料無料
スプレッド0.2銭(米ドル/円)
0.5銭(ユーロ/円)
1.0銭(ポンド/円)
0.7銭(豪ドル/円)
※原則固定
最小取引単位10,000通貨
両建
最大レバレッジ(個人)25倍
初回入金額制限なし
通貨ペア数20ペア
デモ取引
取引ツールはっちゅう君FXプラス
GMOクリックFXneo
GMOクリック証券がおすすめな理由
  • 取引コストが安い
  • スワップポイントが高い
  • スマホアプリが見やすい

GMOクリック証券は、FX取引高世界1位を獲得しています。

スプレッドの安さやスワップポイントの高さ、ツールの使いやすさとどれをとっても高水準。総合的に優れている定番のFX口座です。

取引コストが安い

売買手数料が無料でスプレッドが狭いため、取引コストが安く済むのがメリットです。

1通貨あたりのスプレッドは少額でも、大きな取引をするほどスプレッドも増えていくため、スプレッドの狭さはFX会社を選ぶ際の重要な要素になります。

もちろん、口座開設費用・口座維持費用も無料です。

スワップポイントが高い

また、GMOクリック証券はスワップポイントも高水準です。

メジャーな通貨だけでなく、高金利通貨ペアの「南アフリカランド/円」「メキシコペソ/円」のスワップも高いのが魅力です。

スワップポイントはポジションを保有している限り、毎日もらえます。

スワップポイントの高いFX会社を選ぶことで、安定した利益を得ることができます

スマホアプリが見やすい

スマホアプリが見やすいのもおすすめポイントです。

4画面16チャートが保存できる機能やチャートを見ながらすぐに注文できる機能など、初心者にも使いやすい仕様になっています。

SBI FXトレード

SBI FXトレード

SBI FXトレード
取引手数料無料
スプレッド0.19銭(米ドル/円)
0.4銭(ユーロ/円)
0.68銭(ポンド/円)
0.48銭(豪ドル/円)
※2022年7月の実績
最小取引単位1通貨単位以上
両建
最大レバレッジ25倍
※BRL/JPY、RUB/JPYは10倍
初回入金額制限なし
取扱通貨ペア34ペア
デモ取引×
取引ツールリッチクライアント版取引ソフト
WEB版取引サイト
スマートフォン取引アプリ
SBI FXトレード
  • スプレッドが業界最狭水準
  • 1通貨から取引が可能
  • 通貨ペアの取り扱いが豊富

SBI FXトレードは、スプレッドが業界最狭水準なのが魅力です。

また、少額からの取引が可能なので、初めてFX投資にチャレンジするという方にも向いています。

スプレッドが業界最狭水準

SBI FXトレードの米ドル円のスプレッドは、0.19銭です。

GMOクリック証券など、スプレッドが狭いと評判のFX会社でも0.2銭なので、これはSBI FXトレードの大きな強みといえます。

0.19銭と0.2銭は「わずかな差」と思われるかもしれませんが、取引回数や取引通貨量が増えれば、その分コストの差は大きくなります

コストをできるだけ抑えたいという方は、SBI FXトレードの口座を持っておくのがおすすめです。

1通貨から取引が可能

米ドル円なら1ドル、ユーロ円なら1ユーロと、最小取引単位で取引できます。

レバレッジをかければ10円から取引できるので、FX投資が自分に合っているか試してみたいという方にも向いています。

資金をあまり用意できない方や少額から経験を積んでいきたい方も、持っておいて損はないでしょう。

取り扱う通貨ペアが豊富

SBI FXトレードが取り扱っている通貨ペアは34ペアあり、業界トップクラスの取扱数となっています。

韓国ウォンやブラジルレアルなど、他社にはない通貨の取引ができるのも魅力の1つです。

みんなのFX

みんなのFX

みんなのFX
取引手数料無料
スプレッド0.2銭(米ドル/円)
0.4銭(ユーロ/円)
0.8銭(ポンド/円)
0.6銭(豪ドル/円)
※原則固定
最少取引単位1,000通貨
両建
最大レバレッジ(個人)25倍
初回入金額制限なし
取扱通貨ペア数ペア
デモ取引
取引ツールFXトレーダー
Webトレーダー
Trading View
My パフォーマンス
みんなのFXがおすすめな理由
  • スワップポイントが業界最高水準
  • 1,000通貨から取引可能
  • 約定率が高い

みんなのFXは、低スプレッド&高スワップポイントが評判のFX会社です。

口座開設も簡単で、最短1時間で取引を開始できます。

スワップポイントが業界最高水準

みんなのFXは、スワップポイントいのが魅力です。

特に、高金利通貨(トルコリラ円・メキシコペソ円・南アフリカランド円・中国人民元円)に強い特徴があります。

スワップポイントの高いFX会社で取引すれば、安定した利益を得ることができるので、スワップポイント狙いで資産運用したい方にもおすすめです。

1,000通貨から取引可能

全通貨ペアが1,000通貨単位から取引できるので、比較的少額から始めることもできます。

比較的損失も小さく抑えられるので、FXに慣れていない方でも安心です。

約定率が高い

自社開発のシステムにより、約定率が99.9%と高いこともメリットです。

スプレッドが狭くても、取引チャンスを逃してしまっては意味がありません。

その点スプレッドが狭く、さらに約定率も高いみんなのFXなら、安心して取引ができます。

トライオートFX

トライオートFX

トライオートFX
取引手数料無料(マニュアル注文時)
スプレッド0.3銭(米ドル/円)
0.5銭(ユーロ/円)
1.0銭(ポンド/円)
0.6銭(豪ドル/円)
※原則固定 例外あり
最小取引単位1,000通貨
両建
最大レバレッジ(個人)25倍
初回入金額制限なし
通貨ペア数17ペア
デモ取引×
取引ツールパソコン版ツール
スマホアプリ
トライオートFXがおすすめな理由
  • 自動売買の設定が簡単にできる
  • 各種手数料が無料

トライオートFXは、自動売買系のFX会社です。

リストから選ぶだけの簡単設定が初心者の方に人気があります。

また、本業が忙しくてじっくりと取引ができないという方にもおすすめです。

自動売買の設定が簡単にできる

自動売買のメリット1つは、初心者の方でも始めやすいことです。

しかし、初期設定がむずかしければ自動売買のメリットは半減してしまいます。

その点、トライオートFXの初期設定は好成績のプログラムを選ぶだけでOK。レンジ幅の設定など、相場を読む力が必要な設定は不要です。

もちろん、カスタマイズはできるので、慣れてくれば自分だけの自動売買を作ることもできます。

各種手数料が無料

マニュアル注文の売買手数料や両替手数料、出金手数料など、各種手数料無料で取引できます。

ただし、自動売買注文には手数料がかかるので注意が必要です。

auカブコム FX

quカブコム証券FX

auカブコムFX
取引手数料無料
スプレッド0.5銭(ユーロ/円)
1.0銭(ポンド/円)
0.6銭(豪ドル/円)
※原則固定
最小取引単位ミニ:1,000通貨
通常:10,000通貨
(南アフリカランド/円は、ミニ1万通貨・通常10万通貨)
両建
最大レバレッジ(個人)25倍
初回入金額制限なし
通貨ペア数19ペア
デモ取引
取引ツールauカブコム FX for iPhone/Android
auカブコム FX ナビ
auカブコム FXがおすすめな理由
  • MUFGグループの信頼感がある
  • 自動売買でも裁量取引と同じレートで取引できる
  • デモ取引ができる

auカブコム FXは、日本最大規模の金融グループ「三菱UFJフィナンシャル・グループ」のFX会社です。

大切な資産を預けるFX会社は、信頼感と安心感のある会社を選びたいという方は、auカブコム FXがおすすめです。

自動売買でも裁量取引と同じレートで取引できる

auカブコム FXの取引手数料は無料です。

スプレッドも業界最安水準なのでコストが安く済みます。

また、自動販売でも裁量取引と同じレートで取引できるのでお得です。

デモ取引ができる

FXを始める前に、アプリでデモ取引ができます。

auカブコム FXの全通貨ペアでデモ取引が可能で、取引ツールも本番と同じ画面でトレード体験ができます。

FXは狭いスプレッド、高いスワップポイントの会社がおすすめ

注目会社員でも続けやすいFX口座5社
  • GMOクリック証券
  • SBI FXトレード
  • みんなのFX
  • トライオートFX
  • auカブコム FX

FXの収益方法は、為替差益とスワップポイントです。

特にスワップポイントは毎日発生するため、スワップポイントの高いFX会社を選んでおけば安定した利益につながります。

ただし、取引コストが多くかかってしまうと利益率が下がってしまうので、FX会社を選ぶ際にはスプレッドにも注目し、スプレッドの狭い会社を選ぶようにしましょう。

そのほか、少額から取引できる、取引ツールが使いやすいなどのメリットがあるFX口座なら、会社員の方でも続けやすいでしょう。

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※本記事はFX取引等に関する情報の提供を目的としており、商品を提供する事業者との代理契約や媒介、斡旋を行うものではありません。

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