DMM Bitcoinの評判は? レバレッジ取引や安全性など徹底比較

  • 2022年6月16日
  • 2022年7月7日
DMMビットコインの評判

これから仮想通貨(暗号資産)取引を始めたい方の中には、DMM Bitcoin(ビットコイン)の評判が気になる方も多いのではないでしょうか。

DMM Bitcoinは仮想通貨(暗号資産)の入出金手数料や現物取引・レバレッジ取引の手数料が無料など、様々なメリットがあります。

この記事では、DMM Bitcoinの評判や取引方法についてまとめました。

メリットやデメリット、どのような方におすすめの仮想通貨(暗号資産)取引所なのかまとめたので、参考にしてください。

DMM Bitcoin(ビットコイン)のメリット
  • レバレッジ取引できる仮想通貨(暗号資産)の種類が豊富
  • 入出金手数料が無料
  • 管理画面が使いやすい
  • 不正操作対策などが盤石で安全性が高い
DMM Bitcoin(ビットコイン)のデメリット
  • スプレッドが広い
  • 出金に時間がかかる
  • 現物取引通貨が限定的

※本記事の価格は全て税込みです。

DMM Bitcoinとは

DMM Bitcoinは初心者から幅広く利用

DMMビットコイン
入出金手数料無料
取引手数料(BTC)現物取引無料
レバレッジ取引無料
レバレッジ手数料ポジション金額の0.04%/日
※ロールオーバー時に発生
最低取引単位(BTC/JPY)現物取引0.0001
レバレッジ0.001
取扱暗号資産20種類
レバレッジ取引固定2倍

株式会社DMM Bitcoinが運営する仮想通貨(暗号資産)取引所「DMM Bitcoin」は合計19種類の通貨を取り扱っており、レバレッジ取引ができる通貨数が多い取引所です。

また、DMM Bitcoinには「BitMatch注文」という特殊な取引方法があるのも特徴です。

管理画面には仮想通貨(暗号資産)投資家向けの様々な機能がついており、レイアウト変更もできます。

そのため、仮想通貨(暗号資産)取引初心者からデイトレーダーなどのプロまで幅広い層が利用しています。

DMM Bitcoinのメリット

DMM Bitcoinはレバレッジ取引に強い

DMM Bitcoinでの仮想通貨(暗号資産)の取引には、次のようなメリットがあります。

DMM Bitcoinのメリット
  • レバレッジ運用できる
  • 取り扱いの暗号資産が多い
  • 安全性を高める取り組みがある
  • スプレッドを気にせず売買できるBitMatch注文

DMM Bitcoinの最大の強みはレバレッジ取引ができる仮想通貨(暗号資産)の種類が多いことなので、レバレッジ取引をメインに運用したい方に特におすすめです。

また、ユーザーの資産を保護する取り組みにも力を入れているため、不正取引などが不安な方も安心して利用できるでしょう。

ここからはDMM Bitcoinの各メリットについて、詳しく解説します。

レバレッジ運用できる

レベレッジのイメージ図

DMM Bitcoinでは、仮想通貨(暗号資産)をレバレッジ運用できます。

レバレッジとは、簡単に言うと「保有資金より大きな額を動かす取引」のことです。

少ない資金で大きな取引をするため、レバレッジ(てこの原理)といいます。

DMM Bitcoinでは、レバレッジをかけることで、口座に預け入れた証拠金を担保に2倍の金額の取引ができます。

GOOD
女性/20代/会社員

ほかの取引所よりもレバレッジ取引の取り扱い通貨が豊富な点は、大きな特徴だと思います。
また、スマホとパソコンの両方からトレードがおこなえるのはどこも同じですが、どちらからも高機能ツールがサクサク使える点も便利です。
スプレッドが広い点は少し残念だなと思います。

取り扱いの暗号資産が多い

レバレッジ取引できる仮想通貨の種類が多い

DMM Bitcoinは、他の仮想通貨(暗号資産)取引サービスと比較してレバレッジ取引ができる仮想通貨(暗号資産)の種類が多いことも特徴です。

暗号資産取引所取引可能通貨数レバレッジ取引できる通貨数
DMMビットコイン19種類19種類
Coincheck17種類無し
bitFlyer15種類1種類
GMOコイン19種類10種類

DMM Bitcoinでは主要な仮想通貨(暗号資産)であるビットコイン(BTC)に加え、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)など合計19種類の暗号資産取引ができます。

主要仮想通貨(暗号資産)取引サービス中、19種類ものレバレッジ取引を取り扱っているのはDMM ビットコイン(Bitcoin)のみ。国内No.1です。
(2022年6月時点/各国内暗号資産交換業者WEBサイト調べ)

安全性を高める取り組みがある

DMM Bitcoinの安全性を高める取り組み

DMM Bitcoinは、次のような安全性を高める取り組みを行っています。

  • 口座が第三者に乗っ取りによる不正操作の防止
  • 社員による不正操作を防ぐ仕組み
  • ウェブアプリや社内セキュリティの脆弱性から個人資産を守るための仕組み など

また、社外のセキュリティ専門家の脆弱性診断も受けているので安心です。

スプレッドを気にせず売買できるBitMatch注文がある

Bitmatch イメージ図

BitMatch注文は、ミッド(仲値)価格を参考に、発注から30秒以内におけるミッド価格で取引が成立する注文方法です。

いわば販売所方式とオークション方式のハイブリッド型で、BitMatch注文を利用するとスプレッドを気にせずに売買することができます。

ただし、以下の取引手数料がかかる点には注意してください。

DMMビットコインのBitMatch注文
取引手数料(BTC)現物取引2円(取引単位あたり)
レバレッジ取引3円(取引単位あたり)
最低取引単位(BTC/JPY)現物0.001
レバレッジ0.01

DMM Bitcoinは入出金手数料が無料

DMM Bitcoinは入出金手数料が無料

DMM Bitcoinでは入出金手数料が無料です。

口座への入金手数料が無料のサービスは多いですが、口座からの出金手数料も無料のサービスはあまりありません。

DMM Bitcoinは口座の入出金時の手数料が無条件で無料なので、暗号資産取引での収益を頻繁に引き出したい方におすすめです。

その他、以下の手数料も一切かかりません。

  • 口座開設手数料
  • 口座維持手数料
  • 日本円振込入金・クイック入金手数料
  • 暗号資産入出金手数料
  • 取引手数料(Bitmatchを除く)

DMM Bitcoinは管理画面が使いやすい

スマホアプリの管理画面が使いやすい

DMM Bitcoinは管理画面が使いやすいという特徴もあります。

スマホアプリには、以下の2つのモードがあり、個人の実力に合わせて切り替えが可能です。

  • STモード
    初心者向け
  • EXモード
    デイトレーダーなどプロ向け

初心者向けのSTモードでは、シンプルな画面で簡単に現物取引を行えます。

一方、プロ向けのEXモードはPC版取引システムに匹敵する機能を搭載。チャートを確認しながらの「ワンタップ発注」もできます。

もちろん、PC版取引システムも分かりやすさが追及されており、取引に必要な情報は1つの画面に集約されています。

レイアウト変更も可能なので、取引に慣れてきたらカスタマイズしても良いでしょう。

GOOD
男性/20代/会社員

パソコン版でもスマホ版でも優秀なツールが揃っており、取引を手助けしてくれると思いました。また、レバレッジ取引に対応しており、短時間で大きな資産を狙えるのも魅力に感じました。レバレッジ取引をすることによって、他社ではできないような資産の増やし方を実現できました。もちろんリスクも伴いますが、資産効率を考えたら良い機能だと思います。デメリットとしては、販売所形式を採用していることもあり、スプレッドが広がりやすいのが注意しなければいけません。

DMM Bitcoinの安全性を高める取り組み

DMM Bitcoinの安全性を高める取り組み

DMM Bitcoinでは、取引の安全性を高める様々な取り組みが行われています。

例えば、社員による不正操作や社内セキュリティの脆弱性対策として、ユーザーの資産は分別管理されています。

分別管理は法令よりも厳しい基準で行われており、また、ユーザーが預けた日本円はDMM Bitcoinの自己資金とは別々に管理されています。

加えて、社員の不正操作や口座の乗っ取りを防ぐためにコールドウォレットで運用されています。

コールドウォレットとは
仮想通貨(暗号資産)ウォレットをネットワークから切り離して保管すること。これにより、外部からの不正操作を防ぐことができます。

DMM Bitcoinでは、ユーザー資産の95%以上がコールドウォレットに保管され管理されています。

また、コールドウォレットからホットウォレット(ネットワークにつながった暗号資産ウォレット)への資産移動の際は、複数部署の承認のもと2名体制で行われるよう徹底されています。

GOOD
男性/30代/自由業

DMM Bitcoinの良い点については、セキュリティがかなりしっかりとしていて、取り扱う通貨の種類も14種類と多めであり、レバレッジをかけての取引も行うことができつつ、各種手数料が無料という部分も助かるポイントであります。
用意されているツールや機能なども高機能かつ使いやすいので安心して資産運用ができるという部分もいいところであり、低コストなトレードも実現可能となっています。

DMM Bitcoinは口座開設完了でもれなく2,000円

DMM Bitcoin 口座開設2,000円プレゼント

DMM Bitcoinでは、2022年4月1日(金)6時59分までに新規に口座を開設したユーザー全員に2,000円が即時プレゼントされます。

即時プレゼントされた2,000円は、口座開設完了直後から暗号資産取引に使うことも可能です。

ただし、口座開設完了から30日以内に現物・レバレッジ取引の売買をせずに口座を解約した場合は、プレゼントの2,000円は取り消されますので注意してください。

DMM Bitcoinのデメリット

DMM Bitcoinのデメリット

ここまでDMM ビットコイン(Bitcoin)のメリットを紹介してきましたが、デメリットもあります。

口座を開設する際は、DMM Bitcoinのデメリットもしっかりと把握しておきましょう。

DMM Bitcoinのデメリット
  • スプレッドが広い
  • 出金に時間がかかる
  • 現物取引通貨が限定的

スプレッドが広い

スプレッドが広い

DMM Bitcoinは販売所形式のため、スプレッドが広くなっています。

スプレッドとは、暗号資産の売値(Bid)と買値(Ask)の価格差のこと。暗号資産取引をする上で、スプレッドの理解は重要となります。

例えば、1ビットコインの買値(Ask)が101万円、売値(Bid)が99万円の場合、スプレッドは2万円となります。

この時、101万円で購入した1ビットコインを売却して利益を出すためには、売値(Bid)が101万円まで上昇するまで待たなければなりません。

DMM Bitcoinは売買手数料が無料ですが、このスプレッドが比較的広く設定されていることには注意が必要です。

しかし、DMM Bitcoinにはスプレッドを気にせず取引できるBitMatch注文があります。

スプレッドが気になる方はBitMatch注文の活用がおすすめです(ただしBitMatch注文は要取引手数料)。

出金に時間がかかる

出金に時間がかかる

DMM Bitcoinは出金手数料が無料というメリットがありますが、出金までの時間が長いことはデメリットです。

出金する場合、出金申請から3営業日以内に反映されます。

出金までの時間は他の仮想通貨取引所と比べて長いため、出金する際には時間的余裕を持つ必要があります。

暗号資産取引所日本円出金までの日数
DMMビットコイン3営業日以内
Coincheck当日~2営業日以内
bitFlyer当日~翌営業日以内
GMOコイン翌営業日~2営業日以内

現物取引通貨が限定的

DMM Bitcoinはレバレッジ取引ができる仮想通貨(暗号資産)の種類は多いですが、反対に現物取引通貨は限定的です。

DMM Bitcoinで現物取引ができる仮想通貨(暗号資産)は、以下の12種類に限られます。これは、DMM Bitcoinがレバレッジ取引に特化した取引所であるためです。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • トロン(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ステラ・ルーメン(XLM)
  • イーサクラシック(ETC)
  • オーエムジー(OMG)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • モナーコイン(MONA)

そのため、現物取引をメインに取引したい方は少々物足りなさを感じるかもしれません。

DMM Bitcoinの口コミ・評判

DMM Bitcoinの口コミと評価

DMM Bitcoinのユーザーの利用動機や使い勝手などについて口コミ・評判を聞きました。

DMM Bitcoinは仮想通貨に初めて投資する方の利用が多く、「有名だから」「大手企業で安心だから」という意見が多く見受けられました。

また、DMM Bitcoinはレバレッジにも対応している、ツールが使いやすい点も評判が良いようです。

よかった点の口コミ
  • カスタマーサポート充実
  • 有名な会社で安心
  • キャンペーンが魅力的
悪かった点の口コミ
  • 現物での仮想通貨の種類の取り扱いが少ない
  • メンテナンスが多い
GOOD
男性/30代/会社員

DMM Bitcoinを利用して良かった点は、「気軽にカスタマーサポートを利用することができる」ところです。365日対応でカスタマーサポートを利用することができ、LINEで相談を行うことができます。気軽に相談することができるので、わからないことがあってもすぐに解決することができるようになっているところが気に入っています。
悪かった点は、「現物の取り扱いが少ない」ところです。現物で購入しようと思うと、ビットコインやイーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、ステラ・ルーメンしか現物取引がすることができず、他の取引所と比べても現物での仮想通貨の種類の取り扱いが少ないと感じています。

VERY GOOD
男性/20代/会社員

有名な会社で安心することができましたし、評判も良かったので決めました。比較したのは同じく評判が良かったコインチェックです。良い点はDMM関連の相性が良いので使い勝手や還元が良いことです。また有名なサービスなのでネットに操作や便利な機能についての記述がたくさんあるので助かります。悪い点は稀に取引できないコインがあるので困ることがあります。

BAD
男性/30代/会社員

そもそも楽天ウォレットを利用していましたが、DMM Bitcoinの方がスプレッド狭かったのが選んだ理由です。良い点は登録すると2000円分もらえるの点です。あとは悪い点ばかりになりますが、毎週メンテナンスでアプリを利用することが出来なくなることが多いです。その他にも、入金が5000円からしかできないので、少額でやることは出来ません。

GOOD
男性/30代/公務員

DMM Bitcoinは大手企業であるDMMグループが運営していて、セキュリティ対策もしっかりしていたので、安心して利用できると思いました。DMM Bitcoinは多くのアルトコインでレバレッジ取引をすることとができるので、少ない資金でも大きな収益をあげることができるのが魅力的だと感じました。また、高機能で使いやすい取引ツールを利用する事ができるので、簡単で使いやすかったです。パソコンやスマートフォンで利用できるのも良かった点です。

AVERAGE
女性/30代/パート・アルバイト

ホームページは分かりやすく、日本人なりの考え方と論理性で構成されているような気がします。手数料0円などのお得なキャンペーンがよく行われており、それに乗って選びました。アプリがとても良くて気に入っています。デザインや使いやすさの面で評価できると思いました。次に、入金は日本円(JPY)、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)の3つだけなので微妙です。最後に、ETH以外のアルトコインを使えるのはレバレッジの取引のみです。つまり現物所持はできないということです。ここが残念だなと思いました。

GOOD
男性/30代/会社員

キャンペーンが魅力的ですでにFXなどの金融サービスやネットサービスなどを利用している事業者が提供している安心感がありました。また、ビットフライヤーやコインチェックなどの取引所とも比較しました。

GOOD
男性/30代/自由業

有名な企業が運営をしていて、取引実績などが多くあり、セキュリティも万全となっていて、資産運用もしやすい環境であるから選びました。DMM Bitcoinの良い点については、セキュリティがかなりしっかりとしていて、取り扱う通貨の種類も14種類と多めであり、レバレッジをかけての取引も行うことができつつ、各種手数料が無料という部分も助かるポイントであります。
用意されているツールや機能なども高機能かつ使いやすいので安心して資産運用ができるという部分もいいところであり、低コストなトレードも実現可能となっています。

DMM Bitcoinはレバレッジ取引におすすめ

DMM Bitcoinはレバレッジ取引に強い

この記事では、DMM Bitcoinの評判や他社と比較したメリット・デメリットを紹介してきました。

DMM Bitcoinのメリット
  • レバレッジ取引できる仮想通貨(暗号資産)の種類が豊富
  • 入出金手数料が無料
  • 管理画面が使いやすい
  • 不正操作対策などが盤石で安全性が高い

DMM Bitcoinはレバレッジ取引ができる通貨数が多く、セキュリティ対策も施されているため、本格的に仮想通貨(暗号資産)取引をしていきたい方でも安心です。

一方、スプレッドが広いこと、出金までの期間が比較的長いことには留意が必要です。

このような特性をふまえると、DMM Bitcoinはレバレッジ取引用に使用することがおすすめの仮想通貨(暗号資産)取引所です。

複数の取引所を開設することを前提とした時、DMM Bitcoinはおすすめの取引所の1つと言えます。

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