仮想通貨ビットコインの手数料とスプレッドを徹底比較|一番安いのは?

  • 2022年6月30日
  • 2022年8月2日
仮想通貨ビットコインの手数料とスプレッドを徹底比較

仮想通貨(暗号資産)ビットコイン(BTC)の取引をする際には、取引手数料だけでなくさまざまなコストがかかります。

仮想通貨(暗号資産)取引所により手数料が異なるため、どの取引所を選べばよいか迷いますよね。

本記事では、ビットコイン(BTC)の手数料の安い仮想通貨(暗号資産)国内取引所5選を紹介します。

仮想通貨(暗号資産)取引手数料の種類や、各種手数料とスプレッド比較など詳しく解説するので、コストを抑えてビットコイン(BTC)取引をしたい方はぜひ参考にしてください。

※本記事の価格は全て税込みです。

手数料の安いビットコイン・仮想通貨(暗号資産)国内取引所5選

おすすめの仮想通貨取引所

手数料の安いビットコイン・仮想通貨(暗号資産)国内取引所5選を紹介します。

手数料の安いビットコイン・仮想通貨(暗号資産)国内取引所5選
  • Coincheck
  • DMM Bitcoin
  • bitFlyer
  • GMOコイン
  • SBI VC トレード

詳しくみていきましょう。

Coincheck(コインチェック)

Coincheck

Coincheck
入金手数料無料
出金手数料一律407円
取引手数料(BTC)販売所スプレッド
取引所(現物)手数料
(BTC)
無料
スプレッド0.1~5.0%
販売所 最低取引単位(BTC)500円
取引所 最低取引単位(BTC)500円
取扱暗号資産16種類
レバレッジ取引なし

Coincheck(コインチェック)は、ビットコインに強い仮想通貨(暗号資産)取引所と評判です。

取り扱い仮想通貨数が17種類と多く、ビットコインだけでなくアルトコイン取引をしたい方にも適しています。

Coincheckをおすすめする理由
  • 取引手数料が無料
  • 「Coincheckつみたて」が利用できる
  • 取扱い通貨数17種類

仮想通貨(暗号資産)の取引手数料が無料

各種手数料が無料

Coincheck(コインチェック)の取引手数料は、販売所・取引所ともに無料です。

取引の際にかかるのはスプレッドだけなので、コストを抑えてビットコイン取引ができます。

日本円の入出金には手数料がかかるため、なるべく回数を減らして行いましょう。銀行振込による入金は無料ですが、金融機関により振込手数料がかかります。

「Coincheckつみたて」が利用できる

コインチェック つみたて

Coincheck(コインチェック)では、通常の仮想通貨取引だけでなく、以下のようなサービスも利用できます。

  • Coincheckつみたて
  • Coincheckでんき
  • Coincheckガス

「Coincheckつみたて」は、毎月1万円から積立形式で仮想通貨運用が行えるサービスです。

毎月一定額を購入できるため、平均購入単価を下げられます。初心者でも気軽に始められるでしょう。

電気料金・ガス料金にビットコインを充てられる「Coincheckでんき」や「Coincheckガス」も要チェックです。

DMM Bitcoin(ビットコイン)

DMM bitcoin

DMMビットコイン
入出金手数料無料
取引手数料(BTC)現物取引無料
レバレッジ取引無料
レバレッジ手数料ポジション金額の0.04%/日
※ロールオーバー時に発生
最低取引単位(BTC/JPY)現物取引0.0001
レバレッジ0.001
取扱暗号資産20種類
レバレッジ取引固定2倍

DMM Bitcoin(ビットコイン)は、レバレッジ取引に強い仮想通貨取引所です。

DMM Bitcoin(ビットコイン)をおすすめする理由
  • 最短1時間で取引を始められる
    ※「スマホでスピード本人確認」を利用して7:00-22:00の間に申し込んだ場合
  • 19種類の通貨でレバレッジ取引できる
  • 各種手数料が無料
  • 独自のBitMatch注文でコストを抑えられる

一定の条件を満たせば、申し込みから最短1時間で取引を開始できます。

レバレッジ取引ができない仮想通貨取引所もあるなか、DMM Bitcoin(ビットコイン)は19種類もの通貨で証拠金以上の取引が行えます。

コストを抑えて取引できる

各種手数料が無料

DMM Bitcoin(ビットコイン)は、各種手数料が無料です。

  • 口座開設・維持手数料
  • クイック入金手数料
  • 出金手数料
  • 送金手数料
  • 取引手数料(BitMatch取引手数料を除く)

入出金や取引の際にコストがかからないため、初心者の方も利用しやすいでしょう。

独自のBitMatch注文がある

Bitmatch イメージ図

DMM Bitcoin(ビットコイン)には、BitMatch(ビットマッチ)注文という独自の機能があります。

BitMatch注文とは
一定の有効期限内(発注から30秒)のミッド(仲値)価格で取引が成立する注文方法のこと

取引所と販売所のハイブリッドのようなスタイルの注文方法で、有効期限内にマッチングすればミッド(仲値)価格で取引できます。

スプレッドを気にする必要がなく、販売所形式よりもコスト抑えて取引できる可能性があります。

ただし、別途BitMatch注文の取引手数料がかかる点には注意してください。

有効期限を超えた場合は、通常のスプレッドで取引が成立します。

GMOコイン

GMOコイン
入出金手数料無料
取引手数料(BTC)販売所スプレッド
取引所(現物)Maker:-0.01%
Taker:0.05%
取引所(レバレッジ)無料
暗号資産FX無料
最低取引単位(BTC)販売所0.00001 BTC
取引所0.0001 BTC
取扱暗号資産21種類
レバレッジ取引最大2倍

GMOコインは、国内最多の取扱い通貨数を誇る大手仮想通貨(暗号資産)取引所です。

GMOコインをおすすめする理由
  • 取扱い銘柄数が国内No.1の21種類
  • 最短10分で口座開設
    ※「かんたん本人確認」を利用して口座開設した場合
  • 各種手数料が無料
  • メイカーがマイナス手数料

ビットコインをはじめ、21種類もの通貨で取引が行えます。レバレッジ対応の通貨数も10種類と幅広いのが特徴です。

最短10分で口座開設できるため、まだ口座を持っていない方でもすぐに取引を開始できます。

「つみたて暗号資産」も利用可能。500円から毎月自動で積立買付ができるため、初心者でも安心して始められますよ。

各種手数料が無料

各種手数料が無料

GMOコインは、以下の各種手数料が無料です。

  • 口座開設・維持手数料
  • 即時入金手数料
  • 出金手数料
  • 仮想通貨(暗号資産)入出金手数料

また、取引所のメイカー手数料には、マイナス手数料が設定されています。

手数料がマイナスなので、取引所で指値注文を行った場合、本来支払うべき手数料を報酬金として取引のたびに受け取れます。

コストを抑えて取引したい方におすすめの仮想通貨取引所です。

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer(ビットフライヤー)キャプチャ

bitFlyer(ビットフライヤー)
入出金手数料入金無料〜330円
出金220円〜770円
取引手数料(BTC)販売所スプレッド
取引所(現物)BTC:0.01〜0.15%
取引所(レバレッジ)BTC : なし
スプレッドあり
最低取引単位(BTC)販売所0.00000001 BTC
取引所0.001 BTC
取扱銘柄数15種類
レバレッジ取引最大2倍

bitFlyerは、ビットコイン取引量6年連続No.1を誇っています。

7年以上ハッキング0の信頼があり、初心者の方も始めやすい仮想通貨取引所です。

DMM Bitcoinをおすすめする理由
  • ビットコイン取引に強い
  • 1円から、最短10分(※)で始められる
    ※クイック本人確認を利用し、本人確認資料を提出してから手続き完了までの時間
  • 住信SBIネット銀行・三井住友銀行口座なら入出金手数料を抑えられる

ビットコインだけでなく、15種類の仮想通貨を取り扱っています。

ただし、取引所の取り扱い通貨数は比較的少なく、ビットコイン取引をしたい方におすすめです。

1円から、最短10分で始められる

bitFlyerは1円からスタート

1円から売買できるため、少額から仮想通貨取引を始めたい方に適しています。

条件を満たせば、最短10分で口座開設の手続きが完了するスピード感も魅力です。

入出金手数料を抑える方法も

bitFlyerは、特別に手数料が安いわけではありません。出金や送金、取引手数料がなどがかかります。

ただし、住信SBIネット銀行からクイック入金すれば、入金手数料が無料に。

また、三井住友銀行口座があれば出金手数料が他の金融機関と比べて安くなります。工夫次第でコストを抑えることが可能です。

SBI VCトレード

SBI VCトレード

SBI VCトレード
入出金手数料無料
取引手数料(BTC)販売所無料
取引所(現物)無料
取引所(レバレッジ)売り:-0.001%
買い:+0.011%
最低取引単位(BTC)現物取引0.0001
レバレッジ0.001
取扱暗号資産7種類
レバレッジ取引固定2倍

SBI VCトレードは、SBIグループが運営する暗号資産取引所です。

SBI VCトレードをおすすめする理由
  • 各種手数料が無料
  • 約100円から取引できる
  • スプレッドが狭い
  • レバレッジ取引や積立も行える

各種手数料が無料

各種手数料が無料

手数料無料の項目が多く、コストをかけず取引できます。以下の手数料が無料です。

  • 口座開設手数料
  • 口座維持手数料
  • 取引手数料
  • ロスカット手数料
  • 入金手数料
  • 入出庫手数料

また、スプレッドについては「業界最狭水準」と公式サイトに明記があります。

スプレッドが狭いほど実質的なコストを抑えられるため、利益を上げやすくなるでしょう。

さらに、最低100円程度と少額から仮想通貨取引を始められるので、初心者でも安心です。

レバレッジ取引や積立も行える

SBI VCトレードの貸暗号資産について

SBI VCトレードは、通常の現物取引に加えて以下のサービスも利用できます。

  • レバレッジ取引
  • 積立暗号資産
  • 貸しコイン

「積立暗号資産」は毎回自動で買付でき、500円から少額で積み立てられます。

平均の購入単価を下げられるため、初心者でも始めやすいサービスです。

また、仮想通貨(暗号資産)のレンディングサービス「貸しコイン」も提供しています。

貸しコインとは、保有している仮想通貨(暗号資産)を一定期間貸し出すことで、利用料(賃借料)を受け取れるサービスのこと。仮想通貨(暗号資産)を長期保有したい方におすすめです。

貸し出す期間が長くなるほど、受け取れる利用料(賃借料)が増えます。

仮想通貨(暗号資産)・ビットコイン取引の手数料とは

ビットコイン

仮想通貨(暗号資産)取引所でビットコイン取引をする際にかかる手数料は、取引手数料だけではありません。

仮想通貨(暗号資産)取引所でビットコイン取引をする際にかかる主な手数料
  • 入金・出金手数料
  • 送金手数料
  • 取引手数料
  • スプレッド
  • レバレッジ取引手数料

入金・出金手数料

入金・出金手数料
日本円を入出金する際にかかる手数料のこと

仮想通貨(暗号資産)取引所で取引を始めるためには、日本円を口座に入金しなければなりません。

仮想通貨(暗号資産)取引所によっては、日本円入金・出金時に手数料がかかります

また、銀行振込で入金する際に、各金融機関所定の振込手数料がかかるケースが多いので注意しましょう。

送金手数料

送金手数料とは
他の取引所やウォレットに仮想通貨(暗号資産)を送金する際にかかる手数料

送金手数料は、仮想通貨(暗号資産)を送金する際にかかります。

仮想通貨(暗号資産)取引所により異なるだけでなく、送金する通貨によっても手数料が異なるため、よく確認しましょう。

取引手数料

取引手数料

取引手数料とは
仮想通貨を売買する際にかかる手数料のこと

仮想通貨(暗号資産)を購入する際や売却する際にも手数料がかかります。

取引手数料が有料の場合は、取引のたびに手数料を支払わなければなりません。

なお、取引所での仮想通貨(暗号資産)取引は、メイカー取引とテイカー取引に分けられます。

  • メイカー取引:取引板に並ぶ注文を出すこと
  • テイカー取引:取引板に並んだ既存の注文で約定すること

メイカー取引・テイカー取引では異なる手数料が設定されていることが多いです。

メイカー取引はすぐに約定されない取引であり市場に流動性をつくることから、仮想通貨(暗号資産)取引所によってはマイナス手数料が適用されています。

マイナス手数料とは
本来支払うはずの手数料が、取引所から投資家に報酬として支払われること

スプレッド

多くの仮想通貨(暗号資産)取引所では販売所の取引手数料が無料ですが、スプレッドは発生します。

スプレッドとは
買値と売値の差のこと

買値と売値の差分が実質的な取引コストとして、仮想通貨(暗号資産)取引所の利益になります。

スプレッドは「広い」「狭い」と表現され、スプレッドが狭いほど取引コストが低いことを意味します。

なお、仮想通貨(暗号資産)取引をする方法は、取引所を利用する方法と販売所を利用する方法の2種類です。

ここで、取引所と販売所の違いを確認しておきましょう。

  • 取引所
    投資家同士が仮想通貨(暗号資産)を直接取引をする方法
  • 販売所
    仮想通貨(暗号資産)取引所と取引をする方法

販売所は、各取引所が設定するスプレッドが高いため、取引所よりもコストがかかる傾向にあります。

ただし、取引所は投資家同士の取引なので、販売所と比べると取引が複雑でハードルが高め。初心者でも利用しやすいのは販売所です。

レバレッジ取引手数料

レバレッジ取引

レバレッジ取引をする場合、別途レバレッジ取引手数料がかかるケースがあります。

レバレッジ取引とは
証拠金を担保に、証拠金以上の取引を行うこと
レバレッジ取引は、資金以上の取引を行えるため、大きなリターンを期待できる反面リスクも大きくなります。初心者には難易度の高い取引です。

また、レバレッジ取引でロスカットが発動されると、ロスカット手数料がかかる場合もあります。

ロスカットとは
一定の損失が生じた場合に、それ以上の損失を防ぐために強制的に決済が行われること

仮想通貨(暗号資産)・ビットコインの手数料比較

手数料が安い

主な仮想通貨取引所のビットコインの手数料を、項目別に比較しました。

  • 日本円の入金・出金手数料
  • ビットコインの送金手数料
  • アルトコインの送金手数料
  • 取引手数料
  • スプレッドの狭さ
  • レバレッジ手数料

日本円の入金・出金手数料比較

まずは、入金・出金手数料を比較しましょう。

仮想通貨取引所入金手数料出金手数料
Coincheck銀行振込:無料(振込手数料負担)
他の入金:770円〜
407円
DMMビットコイン銀行振込:無料(振込手数料負担)
クイック入金:無料
無料
bitFlyer無料〜330円220〜770円
GMOコイン銀行振込:無料(振込手数料負担)
即時入金:無料
無料
(大口出金400円)
SBI VC トレード無料無料~145円

DMM Bitcoin、GMOコイン、SBI VC トレードは、入出金ともに手数料無料で行えます。

入金の方法によっても異なるため注意してください。

ビットコインの送金手数料比較

次に、ビットコインの送金手数料を比較しましょう。

仮想通貨取引所送金手数料(BTC)
Coincheck0.0005 BTC
(変動型送金手数料)
DMMビットコイン無料
(マイナーへの入庫手数料は顧客負担)
bitFlyer0.0004 BTC
GMOコイン無料
(マイナーへの入庫手数料は顧客負担)
SBI VC トレード無料

DMM Bitcoin、GMOコイン、SBI VC トレードは、ビットコイン送金時に手数料がかかりません。

アルトコインの送金手数料比較

アルトコインの送金手数料はそれぞれ以下のとおりです。

仮想通貨取引所イーサリアムライトコインビットコインキャッシュモナコインリップル
Coincheck0.005ETH0.001LTC0.001BCH0.001MONA0.15XRP
DMMビットコイン無料(マイナーへの手数料は負担)---無料(マイナーへの手数料は負担)
bitFlyer0.005ETH0.001LTC0.0002BCH無料
GMOコイン無料(マイナーへの手数料は負担)
SBI VC トレード無料

ビットコインと同様、DMM Bitcoin、GMOコイン、SBI VC トレードは無料です。

ただし、DMM Bitcoinで送金できるアルトコインは、イーサリアムとリップルに限定されています。

取引手数料比較

次に、取引手数料を比較しましょう。

暗号資産取引所販売所取引所
Coincheck無料
DMM Bitcoin無料(BitMatch取引手数料を除く)-
bitFlyer無料約定数量×0.01~0.15%
GMOコイン無料Maker:-0.01%
Taker:0.05%
SBI VC トレード無料

GMOコインでは、メイカーにマイナス手数料が設定されています。

手数料がマイナスなので、指値注文で取引すれば報酬金が受け取れます。

スプレッドの狭さで比較

続いて、スプレッドの比較です。

暗号資産取引所スプレッド(BTC)
Coincheck169,732
DMM Bitcoin44,940
GMOコイン141,076
SBI VC トレード164,200
※2022年6月28日時点

スプレッドは、販売所によって異なるだけでなくタイミングによっても変動します。

実際のスプレッドは、各販売所の売値と買値から確認しましょう。

レバレッジ取引手数料の比較

レバレッジ取引手数料はそれぞれ以下のとおりです。

仮想通貨取引所レバレッジ取引手数料
DMMビットコイン0.04%/日
bitFlyer0.04%/日
GMOコイン0.04%/日
SBI VC トレード0.001~0.011%/日(変動)

建玉を保有し続けるための手数料であり、保有し続けている限り発生し続けるため注意しましょう。

仮想通貨(暗号資産)取引で手数料を抑えるポイント

手数料

最後に、仮想通貨(暗号資産)取引で手数料を抑えるポイントを解説します。

仮想通貨(暗号資産)取引で手数料を抑えるポイント
  • 手数料無料の項目が多い取引所を選ぶ
  • 販売所ではなく取引所を利用する
  • 入出金や送金の回数をなるべく減らす

手数料無料の項目が多い取引所を選ぶ

先に説明したとおり、仮想通貨(暗号資産)取引にはさまざまな手数料がかかります。

コストを抑えて取引したいなら、手数料無料の項目が多い仮想通貨(暗号資産)取引所を選びましょう。

例えば、DMM Bitcoinなら、以下の手数料がすべて無料です。

  • 口座開設・維持手数料
  • クイック入金手数料
  • 出金手数料
  • 送金手数料
  • 取引手数料(BitMatch取引手数料を除く)

手数料無料の項目が多ければ、取引や入出金のたびに手数料を気にする必要がないため、初心者でも安心して始められるでしょう。

販売所ではなく取引所を利用する

取引所を利用してビットコイン取引をすれば、販売所よりも取引コストを抑えられる可能性が高いです。

販売所は仮想通貨(暗号資産)取引所が取引を仲介してくれるため、スプレッドが高く設定されています。

販売所は取引手数料が無料のケースが多いですが、スプレッドを加味すると取引所よりコストが高めです。

ただし、取引所は売りたい人と買いたい人がマッチングして初めて取引が成立するため、初心者からすると販売所よりも難易度は上がります。

入出金や送金の回数をなるべく減らす

取引コストを減らすために、入出金や送金の回数はなるべく減らしましょう

入出金手数料や送金手数料が無料の取引所なら問題ないのですが、有料の場合、入出金や送金を行うたびに手数料がかかります。

取引コストが高くなるほど利益が減ってしまうので、注意してくださいね。

また、入金の方法によっても手数料が異なります。振込の場合は、各金融機関所定の手数料がかかるケースが多いです。

なるべくコストがかからない方法で入金しましょう。

手数料を抑えて仮想通貨(暗号資産)を上手に運用しよう

本記事で紹介した、手数料が安い仮想通貨取引所は以下の5社です。

手数料の安いビットコイン・仮想通貨国内取引所5選
  • Coincheck
  • DMM Bitcoin
  • bitFlyer
  • GMOコイン
  • SBI VC トレード

ビットコイン取引で利益を出すには、いかにコストを抑えて取引できるかが重要です。

取引手数料はもちろんですが、入出金手数料・送金手数料・スプレッドなどの手数料を抑えられる取引所を選びましょう。

また、入出金の回数を減らす、販売所ではなく取引所を利用するなど工夫次第でコストを抑えることも可能です。

手数料について理解して、賢く仮想通貨取引を行ってくださいね。

※本記事で掲載している仮想通貨(暗号資産)等に関する記事は事業者が提供している情報に基づいていますが、その内容を保証するものではありません。

※本記事は仮想通貨(暗号資産)等に関する情報の提供を目的としており、商品を提供する事業者との代理契約や媒介、斡旋を行うものではありません。

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